失敗しない補聴器選びのコツ② 【花巻店】
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2016年 6月 2日 13:16:51
ブログをご覧いただき有難うございます。
前回取り上げました、失敗しない補聴器選びのコツ①に続き、第2弾
です。
☆できれば両耳で使いましょう!
補聴器は片耳で使うものと思っている方も多いようですが、左右の聞こえに差がないのであれば両耳装用が一般的です。世界的にはドイツ・ノルウェーの両耳比率76%、フランス・スイス74%と多くの国で補聴器を両耳につけることが当たり前になってきています。
☆両耳装用の利点
①どちらから話されても聞こえる
常に補聴器をつけているほうから、音があるわけではないので、つけていないほうから話されてもよく聞き取れません。
②方向感が得られる
立体感や、耳に届く音の大きさと時間差を感知し分析することで得られる。
③言葉が理解しやすくなる
人間の脳は両耳から音が入ったほうが音を処理しやすい。言葉の理解の為には、片耳より両耳のほうがより小さな音を聞き取ることができる。
④騒音の中でも必要な音を聞き取ることができる
うるさい場所でも、特別な音・注意を向けている人の声を聞き取ることができる。
⑤聞こえの回路の劣化を防ぐ
耳に入った音は脳で感じるとるので、神経が劣化してしまうと言葉の聞き取りが悪くなってしまいます。
⑥片耳だけよりも疲れない
両耳に補聴器をつけることで無理がなくなり、疲労感が少なくなります。
以上メリットを述べましたが、デメリットもあります。
それは、何より費用が倍になること。ただし当社では両耳価格を設定していますので、1台ずつ購入されるよりは、お安くお求めいただけます。機種によって異なりますので、詳しくは店頭にて。
補聴器をつけて初めのうちは違和感を覚えることがあります。しかし、時間が経てば解消されるということもあるので、あきらめずにまずは相談にいらしてみてください。
当社はクールビズを実施しております。軽装でお客様を迎えることをご了承ください。
前回取り上げました、失敗しない補聴器選びのコツ①に続き、第2弾
です。☆できれば両耳で使いましょう!
補聴器は片耳で使うものと思っている方も多いようですが、左右の聞こえに差がないのであれば両耳装用が一般的です。世界的にはドイツ・ノルウェーの両耳比率76%、フランス・スイス74%と多くの国で補聴器を両耳につけることが当たり前になってきています。
☆両耳装用の利点
①どちらから話されても聞こえる
常に補聴器をつけているほうから、音があるわけではないので、つけていないほうから話されてもよく聞き取れません。
②方向感が得られる
立体感や、耳に届く音の大きさと時間差を感知し分析することで得られる。
③言葉が理解しやすくなる
人間の脳は両耳から音が入ったほうが音を処理しやすい。言葉の理解の為には、片耳より両耳のほうがより小さな音を聞き取ることができる。
④騒音の中でも必要な音を聞き取ることができる
うるさい場所でも、特別な音・注意を向けている人の声を聞き取ることができる。
⑤聞こえの回路の劣化を防ぐ
耳に入った音は脳で感じるとるので、神経が劣化してしまうと言葉の聞き取りが悪くなってしまいます。
⑥片耳だけよりも疲れない
両耳に補聴器をつけることで無理がなくなり、疲労感が少なくなります。
以上メリットを述べましたが、デメリットもあります。
それは、何より費用が倍になること。ただし当社では両耳価格を設定していますので、1台ずつ購入されるよりは、お安くお求めいただけます。機種によって異なりますので、詳しくは店頭にて。
補聴器をつけて初めのうちは違和感を覚えることがあります。しかし、時間が経てば解消されるということもあるので、あきらめずにまずは相談にいらしてみてください。
当社はクールビズを実施しております。軽装でお客様を迎えることをご了承ください。
by 花子


