冬場の電池にご注意ください☃ 【北上店:補聴器の話】
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2016年 2月 17日 10:06:25
こんにちは!今朝の北上は吹雪いております☃
寒い冬場に補聴器用電池の寿命が短く感じたり、
新しい電池を入れたのにすぐ電池交換のアラームが鳴り、
しばらくしたらアラームが鳴らなくなるなんてことはありませんか?
冬場に電池寿命が短くなってしまう理由が3つあります!
➀空気が乾燥していること
②電池が冷たくなってしまうこと
③空気中の二酸化炭素濃度が高くなってしまうこと
この3つの要因が重なってしまうのが今時期なのです。
少しでも長く電池を使っていただく為には、
➀部屋を乾燥させない
②使用前に手のひらで温める
③こまめに換気することをお勧めします。
また、新しい電池を入れたのにすぐ電池交換のアラームが鳴り、
しばらくしたらアラームが鳴らなくなる現象の原因は1つ!
➀電池が動き出す前に補聴器に入れてしまっている。
補聴器の電池は空気亜鉛電池といい、
空気中の酸素と化学反応を起こし、電流を発生させています。
上記のような要因が重なり電池の化学反応が十分に出来ていない状態で
補聴器に入れてしまうと補聴器が新しい電池にも関わらず
電池残量が少ない電池だと勘違いしアラームを出してしまっていたのです。
このような誤作動を防ぐには
➀新しい電池を入れる前に手のひらで1分くらい温めてから補聴器に電池を入れる。
という事を重ねてお勧めいたします。
今日も北上店は元気に営業中でございます!
皆様のご来店をお待ちしております
寒い冬場に補聴器用電池の寿命が短く感じたり、
新しい電池を入れたのにすぐ電池交換のアラームが鳴り、
しばらくしたらアラームが鳴らなくなるなんてことはありませんか?
冬場に電池寿命が短くなってしまう理由が3つあります!
➀空気が乾燥していること
②電池が冷たくなってしまうこと
③空気中の二酸化炭素濃度が高くなってしまうこと
この3つの要因が重なってしまうのが今時期なのです。

少しでも長く電池を使っていただく為には、
➀部屋を乾燥させない
②使用前に手のひらで温める
③こまめに換気することをお勧めします。
また、新しい電池を入れたのにすぐ電池交換のアラームが鳴り、
しばらくしたらアラームが鳴らなくなる現象の原因は1つ!
➀電池が動き出す前に補聴器に入れてしまっている。
補聴器の電池は空気亜鉛電池といい、
空気中の酸素と化学反応を起こし、電流を発生させています。
上記のような要因が重なり電池の化学反応が十分に出来ていない状態で
補聴器に入れてしまうと補聴器が新しい電池にも関わらず
電池残量が少ない電池だと勘違いしアラームを出してしまっていたのです。
このような誤作動を防ぐには
➀新しい電池を入れる前に手のひらで1分くらい温めてから補聴器に電池を入れる。
という事を重ねてお勧めいたします。
今日も北上店は元気に営業中でございます!
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by 北上店


