代表挨拶
このたびは、株式会社岩手リオン補聴器センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは昭和40年(1965年)に盛岡で創業し、地域の皆さまに支えていただきながら、おかげさまで2025年に60周年を迎えることができました。
耳鼻咽喉科の先生方や教育・福祉の関係者の皆さま、そして何より「きこえ」に悩むお客様に寄り添っていただいたからこその歩みだと、心から感謝しております。
これまで、岩手県内の全ての市町村をまわり出張相談会を行うなど、できるだけ多くの方のお役に立てるよう努めてまいりました。今もその想いは変わらず、「きこえる感動を、まっすぐに」というスローガンのもと、社員みんなで一人ひとりのお客様に向き合っています。
難聴はまわりから見えづらい分、不安や悩みを抱えて相談に来られる方が少なくありません。だからこそ私たちは、お客様にとって“気軽に頼れる存在”でありたいと願っています。
これからも地域の皆さまと一緒に、安心して笑顔で過ごせる毎日をお手伝いできるよう、歩みを続けてまいります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
企業理念
私たち岩手リオン補聴器センターは聴力の障がいが原因で一度きりの人生にハンディキャップがあってはならいないと考えます。
私たちは、優れた補聴器の提供を通じて聴力障害というハンディキャップに負けない明るい社会を実現する事を使命とし日々の努力を続ける事を誓います。
シンボルマークについて
シンボルマーク、ロゴは、全体として岩手リオン補聴器センターの誠意に溢れた企業活動が、耳の不自由な方々に、明るい希望をもたらすことを表しています。
文字マークは、岩手リオンの《i》と《R》を耳の形にデザインしたもので、iの点が耳にセットされた小型補聴器を表し、「愛有る」(iR)マークとなっています。
背景には、地平線から昇る太陽をあしらい、岩手リオンの補聴器の使用によって、希望に満ちた新しい世界が広がることを表しています。
私たちのSDGsの取り組み
【岩手リオンの取組み】
補聴器の適性供給を通じて、経営理念である「聴力障がいというハンディキャップに負けない明るい社会の実現」に向けの取組みを続けています。
【難聴者へあんしんした「聴こえ」の提供】
- 医療機関と連携し、個々に合わせた適正な補聴器の提供につとめます
- 認定補聴器技能者による確かなフィッティング技術の提供を継続します
- 5年保証「サポ”おと„プラン」の提供により安心をお届けします




【難聴者を支える人材の育成】
- 資格取得に対する会社支援や外部研修へ積極的に派遣し、従業員の技術力向上を後押しします
- 「健康経営」に取組み、誰もが生き生きと働ける職場環境を整備します



【事業を通じた社会貢献活動への取組み】
- 各種団体と協働し、難聴に対する正しい理解等の啓蒙活動に取組みます
- 子ども療育支援活動を通し、交流の場や明るい未来の提供に努めます
- ゴミの分別や3Rの推進により廃棄物の削減に取組みます





会社概要
岩手銀行 大通支店
(03BS006036)
会社沿革
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- 昭和40年9月
- 創業 盛岡市菜園に開設
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- 昭和42年11月
- 本社 盛岡駅前通(旧木伏通)阿部ビルに移転
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- 昭和50年11月
- 宮古店 開設
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- 昭和53年11月
- 一関店 開設
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- 昭和59年11月
- 水沢店 開設
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- 昭和62年12月
- 盛岡本店 盛岡駅前ビル1Fへ移転
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- 平成4年12月
- 花巻店 開設
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- 平成9年6月
- 大船渡店 開設
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- 平成9年10月
- 株式会社に組織変更
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- 平成11年5月
- 宮古店 現住所に移転
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- 平成15年7月
- 水沢店 現住所に移転
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- 平成15年11月
- 盛岡本店 現住所に移転
本社新社屋落成
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- 平成20年6月
- 花巻店 現住所に移転
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- 平成22年12月
- 大船渡店 現住所に移転
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- 平成25年12月
- 北上店 開設
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- 平成27年4月
- 一関店 現住所に移転
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- 平成30年4月
- サポ〝おと〟プラン導入
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- 令和2年8月
- リモ〝おと〟サービス導入